キク科アザミ属 8月中旬~8月下旬 1996年に発見され、1998年に新種として発表されました。 島には花が下〜横向きに咲くチシマアザミもありますが、上向きに花を咲かせるのが特徴で、島南部の海岸草原やオタトマリ沼付近に見られます。キク科 アークトセカ アークトチス アーティチョーク アカバナムシヨケギク アキノキリンソウ アキノノゲシ アキレア・ノブレッサ アキレア・プタルミカ根出葉は深く3~5裂し、さらに2つに裂ける。花は花柄の先に散形状に咲かせる。 キク科 日の当たる小石混じりの草地などに生育する。葉は鋭いトゲのついた羽状でロゼット。
アポイ岳の花図鑑 アポイ岳の花図鑑
