花の奥にはハチやアリが入り込んでいることが多い ホタルブクロとは ・北海道から九州の広い範囲に分布するキキョウ科の多年草。 日当たりの良い場所を好み、平地や丘陵に群生する。 夏に咲く花には色や花弁の変化が多く、これを観賞するため ホタルブクロの学名は Campanula punctata campana=小さな鐘、punctata=斑点があるという意味で、釣鐘のような花の形と、花弁の内側にある斑点からイメージされつけられた名前です。 英名は Spotted bellflowerで、 こちらも、花に斑点があり(=spotted)教会の鐘の↑ Fig3 開花したホタルブクロ。(西宮市・棚田の土手 106/21) 花期になると茎上部で分枝し、その枝先に1個ずつ花をつける。 ↑ Fig4 花冠。(西宮市・棚田の土手 106/21)
ホタルブクロ 新 花と緑の詳しい図鑑
